EMAとSMAの動きの違い

移動平均線の中にはいつくか種類があります。

SMA・・・単純移動平均線

EMA・・・指数平滑移動平均線

名前が似ている二つですが、計算式が違います。

説明は省略しますが、SMAよりもEMAを使っている人の方が多いいのではなんでしょうか?

実際にチャートに表示してみるとどうなるでしょう。

9-111000通貨から取引可能なGMOクリック証券のチャート

 

黄線がSMAで緑線がEMAになります。

両方共に20で設定していますが、EMAの方がロウソク足に近い動きを見せています。

省略した計算式がSMAでは、単純な計算式の為、最新のトレンドの動きについてこれないような動きになってしまします。

例えば、昨日までは100円で推移していたが今日になって120円になった。

単純移動平均線の計算方法では、110円を差してしまう。

現状のトレンドが120円なのに110円と最新のトレンドについていけていないことがわかります。

EMAでは、その計算式をちょっと複雑にし、よりトレンドに近い動きを見せるようになっています。

その為、通常ではSMAよりもEMAの方がよく使われていんだと思います。

私のよく使う短期線8EMAと中期の20EMAを参考にSMAとEMAそれぞれの8・20のラインを表示してみます。

 

8SMA20SMAのゴールデンクロスとデッドクロスの場合

9-11%ef%bd%93%ef%bd%8d%ef%bd%81GMOクリック証券のチャート

 

白い縦線がラインがクロスした場所になります。

次に8EMA20EMAの場合

9-11%ef%bd%85%ef%bd%8d%ef%bd%81このテクニカルチャートはGMOクリック証券を使用しています

 

紫線の2本がクロス箇所になります。

EMAの方がクロスする回数が減ってきています。

2種類を同時に表示すると!!

9-11%ef%bd%93%ef%bd%85%ef%bd%8d%ef%bd%81チャート ⇒ GMOクリック証券

 

私はEMAを使ってトレードしていますが、短期線と中期線のクロスでエントリーすることがよくあります。

紫線(EMA)の方が白線(SMA)よりも早めにクロス指定ます。

スキャルピングでFX取引する場合、早めにエントリーした方が有利になりますが、

SMAを使うと少し遅い反応になりそうですね。

それに、無駄にクロスをすることでダマシに引っかかりそうな感じがします。

EMAの方がトレンドに敏感に反応しているようですね。

ここまでを見るとどちらかと言うとEMAの方が使えそうな感じがします。

色々なブログを読んでいると、SMAを有効活用している方もいらっしゃるようです。

遅れてクロスするからと言って使えないとは言い切れません。

最終的には好みになってしましますが、エントリーの判断をするには私はEMAの方が好きですね。

 

 

 
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