FXの決済ポイントの難しさ

前回の記事で早く決済しすぎて損した気分になっていました。

その教訓を生かして次こそは大きな利益をと意気込んだ結果マイナスになってしまいました。

6.11

レジスタンスラインとサポートラインの中をレンジ相場だったエントリー前ですが、「107.00」付近をうろちょろしていました。

直近の高値が107.08付近

なので、そのちょっと上にレジスタンスラインを引きました。

30分足で見たチャートはこれ!!

6.11-2

下降トレンドが終わりレンジ相場になっていました。

6.11-1

 

上のチャートは、

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レンジ相場の中でも収束三角形とも言える動きを見せていました。

エントリー前はロウソク足が20EMAよりも上、収束三角形のような動きという条件!!

これは、ある程度条件の揃った感じが!!!!

ラインをブレイクすれば!利益ゲット」とIFDOCOで注文を入れて就寝しました。

107.10でロング注文

107.25で決済

107.07で損切り

の注文を出したましたが、残念な結果に終わりました。

 

前回は、ちょっとビビって10pipsの利益で決済していましたが、

今回はもうちょっと大きく25pipsの利益を期待しました。

なぜ強気な注文をしてみたかと言うと、

20EMAよりもロウソク足が上にいる
トレンドとトレード方向が一緒
収束三角形になっている

レジスタンスラインと収束三角形の2種類をブレイクすればかなり強いトレンドの発生が期待できました。

しかし一番上のチャートを見てみると「107.10」をブレイク後「107.17」付近で頭打ち。

その後下落しています、前回は約40pipsの動きのところ10pipsしか取れなかったので、

その教訓を活かして25pips設定しましたが、「107.17」から下落し損切り値の「107.08」損切り決済しました。

 

 

結果的には、前回と同じ位で決済していればギリギリ利益が出た状態で注文が実行されていましたが、

今回は、残念ながら思っていた動きとは逆に行ってしまい、尚かつ思いのほか弱いトレンドでした。

思っていたよりも弱いトレンドで頭打ち後、予想とは逆に強いトレンドで下落してしまい損切り注文へ!!

欲を書かずにギリギリの値段設定していれば、プラスで追われた取引でしたが、今回はマイナスになってしまいました。

 

決済のタイミングの難しさを実感!!

久しぶりのマイナス取引でしたが、週明けも為替変動に注目してチャンスを伺います!!

 

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6.10-2

 

 

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