移動平均線からロウソク足が乖離したらトレードチャンス

本日は米の雇用統計でした。

本日の動き。

5.6-1

上のチャートはセントラル短資FXのテクニカルチャートを使用しています。

ドル円ですが、売り方向へ動きを見せました。

106.36付近まで下落し様子を見ていましたが、底値かな?と思い

106.50でロングエントリーです。

21時31分現在様子を伺っています。

 

さて今日は、移動平均線とロウソク足の乖離に関して書いてみます。

乖離(かいり)!!

難しい漢字ですよね。

最初は読めませんでした/(-_-)\

5.6-5

上のチャートは5分足を表示させたものですが、

黄色の線が今回乖離の基準にしている移動平均線になります。

赤丸部分が乖離している場所!

全体的に見ても、黄色の移動平均線とロウソク足がほとんど同じ動きをしていますが、

赤丸部分は、若干移動平均線から乖離しているのがわかります、。

移動平均線とローソク足は、寄り添いながら動こうとする為、

乖離しると元に戻ろうとする動きを見せます。

と言う事は!って話になりますが、

移動平均線よりも下に乖離した場合は、「」の合図。

上に乖離した場合は、「」の合図って事になります。

離れた後戻るなら、そこを狙ってエントリーするのも一つの手段になりますね。

難しいのが少しだけ乖離した場合です。

少しだけだと移動平均線が同じ動きになることがあります。

この場合は、乖離したと思っていても値動きは横ばいってことも多々あります。

大きく乖離した場合っていうのがポイントですね。

騙しの乖離に引っかからないように注意です。

 

そのために、移動平均線(9・20・75)を表示して全ての下にロウソク足がある場合。

全ての線の上にローソク足がある場合などの条件を見ています。

以外と単純な手法ですが、チャートに移動平均線だけの表示なので

スッキリとした画面で見やすくていいかもしれないです。

トレンドを見る意味ではトレンドライン位は引いてもOKですが、

色々とテクニカルチャートを表示しすぎても「あれも」「これも」と迷ってしまい

エントリーのタイミングを見失うことがありますからね。

 

上の図は、セントラル短資FXのチャートを使用しています。

発表された指標やニュースが時間帯に表示されるため

動きと関連しやすくて便利です。

1000通貨から取引出来るため初心者にもオススメです。

口座を持っておいても損はありません。

 

 

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