FXの決済のタイミング 利食いと損切りの判断

FXをしていて利益が出ているときも損失が出ている時も判断に困る一つに決済があると思います。

損失が出ている時の決済は特に難しく、自分との戦いな部分もあるのではないでしょうか。

誰でも損失は少なくしたい。できれば出したくないと思うのが普通ですが、

もたもたしているとどんどん大きな損に膨らんでいきそうで怖い!など

色々あると思います。

 

損切りの場合は、どのタイミングでエントリーしたのか、何を基準にエントリーしたのかのトレードスタイルによって損切りのタイミングは変わってくると思います。

『損少利大』なんていわれることもありますからね。

今回はレンジ相場の時の損切りを紹介します。

これは、すごく単純にも見えますが、タイミングを見逃すと大きな損につながります。

7.10-3

一押しのGMOクリック証券チャートを使用しています

 

例えばこの場合

レジスタンスラインとサポートラインを設定します。

レンジ相場のときには、上下共にラインで跳ね返されていた相場が、

右上ではレジスタンスラインをブレイクしました。

そろそろ上値なので反転するだろうとショートでエントリーした場合はこのブレイクで損切りしてもいいと思います。

その手前でも一旦ブレイクしていますが、ヒゲなので要注意って感じで流します。

右上では、大きくブレイクしました。

今までラインの内側を保っていた相場が、ブレイクしたことで大きなトレンドが発生していると言えます。

損切りのときはラインがはっきりしているのでセーフティーオーダーとしてOCOなどで注文しておくと便利ですね。

 

利益が出ているときの決済が、損切りよりも難しい局面だと思います。

どこまで利益を伸ばすのか?

7.10-4

一押しのGMOクリック証券チャートを使用しています

 

 

この場合はロングでポジションを持っている最中に急激な上昇トレンドになりました。

この場合はできるだけ多くの利益を取りたいですよね。

急激な上昇なので下降するかもしれません。

一応決済の注文だけは入れておくほうが無難です。

そこで、決済のポイントを直近の高値に置きます。

まずは①のポイントで注文更に上昇した場合は、②・③と徐々に決済ポイントを上げていきます。

この時点で、損失にはなりませんから安心してどこでも利食いできますよね。

その後、RSIを見てみるとダイバージェンスが発生しています。

そこのタイミングで決済してもよさそうですね。

ちなみにこのダイバージェンス発生の後に下降トレンドに変わって行きました。

利益が出たときには、徐々に決済ポイントを上げながら極力大きな利益につなげていければ最高です。

 

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